アイリッシュセッターのれんげと、ミニピンなっちゃんとのおっぺけライフ。

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11月23日
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この日は京都大学文学研究科心理学研究室で行われている、
CANP-WAN(Companion Animal Mind Project)ワンコの心理を研究するプロジェクトのお手伝いとして
レンナツ姉妹は京都へ参上いたしました。

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詳しいご説明はコチラご覧いただければ、と思いますが
セィラさんブログのこの記事で研究に協力してくれるワンコを募集されている、ということを知り、
(とても詳しくご説明されています。是非あわせてご覧ください♪)

「ハテ、れんなつは一体どのような反応を示すのかしら?」と
興味を持ちまして、行ってまいりました。

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実験といっても、ワンコが苦痛になるようなことは一切行われず
テストによる反応を見るようなものをいくつか行うだけです。
(むしろおやつもらってうれしそうでした。)
あとはDNAによるワンコの性格分析用に
口の中の粘膜を綿棒で少し採取するっていうくらいのものでした。

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これから行かれる方が、これをご覧になって、
実験結果に影響するといけないので、
詳しいご説明はできないのですが、
おおざっぱにいうと、

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コマンドと見たもののどちらをワンコは信用するのか?とか
映像を見せて反応を見る、とか…そのような感じでした。
(この程度の説明はOKとのことでした)

テスト中にパテーションの裏にかくれて
中の様子をみれるようになっているんですが、
同じテストでもふたりの反応がまったく違うのが
非常に興味深かったです。

映像テストなんかだと、
普段から音と異変に非常に敏感ななっちゃんは
もう画面をガン見で「何?何?」って感じで反応するのですけど
れんげはもう全く興味ゼロでチラ見してあとはぜーんぜん違うとこ
見てました。笑

おやつを使って研究員さんと行う実験だと
「ワンコも人も大好きアイリッシュ」なれんげは
研究員さんをしっかり見て反応してるんですけど、
「基本的に飼い主以外には反応しないミニピン」なっちゃんは
全然見てなくてあんまりおやつゲットできなかったり。

これはたぶんどっちがいいとか悪いとかじゃなくて
その子によって違うんだと思います。

調査が終了したらこのような↓
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わんわん調査員参加証をいただけました♪

ちなみに、こちらのCANPーWANさんでは随時、調査に参加してくれる
ワンコちゃんを募集されていますので、
興味をもたれた方は是非参加してみてください♪

調査終了後の個別の成績の回答とかはないのですが
年に1,2度調査成果の報告書などを送ってくださるそうです。

少しでも多くのワンちゃんが参加すれば、
ワンコの心理が今よりもっとわかるようになるかも…。
そんな期待を込めてれんなつも微力ながら研究のお手伝いに
参ったわけでした。


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ちなみにさっきCANP-WANさんのブログ拝見したら
レンナツ紹介していただいておりました。

「元気なれんげちゃん」

と控えめにご紹介していただいているのですが
実際は
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こんな感じさ…。


つづく。
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メイキングオブ
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2010.11.25 / Top↑
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